エリア確認だけでなく、料金と端末条件まで見る
- 対応エリア内でも、建物の構造や利用場所で速度は変わる
- 5G対応エリアでも、常に5G接続になるとは限らない
- 最大速度は理論値で、実測値を保証しない
- エリア確認後は、ルーター種別、端末代、キャッシュバック条件、月額料金も確認する
- エリアだけ見て申し込むと、料金・端末・キャンペーン条件で見落としが出る場合がある
WiMAXの通信速度はベストエフォート型です。公式サイト上の最大速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を保証するものではありません。
公式確認日:2026年8月7日。DTI WiMAX 2+にはWiMAX +5G SA対応のギガ放題プラスSがありますが、5Gと5G SAはいずれも一部エリアでの提供です。申込前に利用場所と対応端末を公式ページで確認してください。
まず利用場所のエリアを確認する
WiMAXを使いたい住所、職場、よく行く場所が対応エリア内か確認してください。自宅だけで使うなら自宅周辺、外出先でも使うなら生活圏全体で確認する必要があります。
屋内では電波状況が変わる
エリア内でも、建物の構造、部屋の位置、窓の向き、周辺環境によって通信状況は変わる場合があります。ホームルーターは設置場所を変えることで改善する場合があります。
WiMAXの5Gエリア検索で見ること
- 住所が対応エリアに入っているか
- 5G対応エリアか、4G中心のエリアか
- ホームルーターを置く部屋が窓際か、部屋の奥か
- 鉄筋コンクリート、地下、建物の奥など電波が弱くなりやすい場所ではないか
- 外でも使うなら、よく使う場所が対応エリアに入っているか
- プラスエリアモードを使う可能性があるか
- ホームルーターかモバイルルーターか
WiMAXの速度を見るときの注意点
広告や公式ページで表示される最大速度は、多くの場合、技術規格上の理論値です。実際の速度は、場所、時間帯、端末、基地局、建物条件で変わります。
動画視聴、オンライン会議、ゲーム、テザリングなど、用途ごとに必要な快適さは異なります。速度だけでなく、月額料金、端末代、キャッシュバック受取条件も合わせて見てください。
速度を確認した後に比較すること
- 月額料金と割引期間
- 端末代と途中解約時の残債
- キャッシュバックの受取条件
- キャッシュバックを受け取れなかった場合の負担
- 契約期間・解約時の条件
- provider別の料金・端末・オプション条件
混雑時や大量通信時の制限
一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合や、ネットワークが混雑している場合、通信速度が制限される可能性があります。動画視聴、オンライン会議、ゲーム、大容量ダウンロードが多い人は、制限条件を確認してください。
エリア確認後に見るページ
利用場所の確認ができたら、料金、端末代、キャッシュバック受取条件、乗り換え費用を順番に確認します。
エリアと速度条件を確認したうえで、料金・キャンペーン・端末条件も比較してください。